一戸建ての防犯対策 ①
お住いの防犯対策を検討するときは住まいの形態により対策も変わります。一戸建てか集合住宅か住まいの形態で最初に意識する箇所も変わってくるのではないでしょうか。一戸建ての防犯対策の注意点をご紹介します。

門扉・塀(フェンス)
一戸建てにお住まいの場合、まず意識したいのは部外者の敷地内への侵入を阻止することです。
侵入を阻止するためにはご自宅を取り囲む塀が容易に乗り越えられる作りになっていないか、門扉の鍵が手を伸ばせば外からでも安易に解錠できるような作りになっていないかなど確認が必要です。
対策として足がかけられない構造の塀に変えたり忍返しなどの設置、門扉の隙間や上から手を伸ばして解錠でるような構造の場合はアクリル板などで隙間を塞いだり、忍返しなどで手を容易に入れられない様に構造に工夫する必要があります。
敷地内への侵入を阻止する意味ではインターホンをカメラ付ドアホンに変更したり、門柱を電気メーターや郵便受けが一体になっているものに交換するのも有効です。
ご自宅の境界を明確に示すことで部外者の敷地内への無用な侵入を防ぐことを心がけましょう。


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