防犯対策 敷地・庭

一戸建ての防犯対策 ②

お住いの防犯対策を検討するときは住まいの形態により対策も変わります。一戸建てか集合住宅か住まいの形態で最初に意識する箇所も変わってくるのではないでしょうか。一戸建て防犯対策の注意点をご紹介します。

敷地・庭

ご自宅の敷地、庭を見渡すとエアコンの室外機や倉庫に無造作に立て掛けられた脚立、自転車など全て住宅侵入のための足場になります。不用意に庭に置かないことは大切です。

また、敷地内の植栽などは身を潜める場所になりますので配置や剪定には注意が必要です。表通りから玄関や窓への視界が確保できるように心がけると良いでしょう。

手入れのされていない植栽、郵便物の刺さったままのポストなどはそれだけで「だらしない・無関心」のイメージから家主の犯罪への無関心さを感じさせ侵入に対するハードルを下げますので注意しましょう。

敷地・庭などは犯罪者がご自宅への侵入する時の第一段階ですので、侵入者へ明確な家主の意思表示を示してください。防犯カメラの設置やセンサーライトの設置もその一つです。防犯カメラなどは犯罪抑止には有効的な手段です。

また、門などに「防犯カメラ作動中」や「防犯対策済住宅」などのシールを貼るだけでも抑止効果は期待できます。

Posted in

コメントを残す