玄関の防犯対策

侵入窃盗の侵入経路として、そのほとんどが窓や玄関からの侵入となっています。侵入方法としては無施錠の玄関からの侵入や窓ガラスの破壊による侵入が主になります。
玄関からの侵入はそのほとんどが無施錠の玄関からの侵入です。無施錠は明らかに防犯意識の欠如で防犯意識を高めることで防げます。
ちょっとした外出、例えば近くのゴミ置き場へのゴミ出し、子供の見送りなど「すぐ戻るから‥」や「家に家族が残っているから‥」などの心の油断をを狙われます。歩いて数分のゴミ置き場へのゴミ出しでも必ず施錠をする心構えが必要です。
気をつけようと思っていてもうっかりの閉め忘れはあるものです。玄関の鍵の閉め忘れを改善したい場合は、スマートロックの取り付けを検討してみてはいかがでしょうか?玄関の施錠を自動で行えるので鍵の閉め忘れもなくなります。家から外出した後に『あれっ?鍵閉めたかな?」と言う事もなくなるので安心です。
後付けできて商品価格も1万円〜2万円程度ですし、工事も不要ですので手軽に導入できます。スマートホンで施錠の状態を確認できるのも安心です。
その他、玄関の侵入方法として鍵の破壊があります。2重ロックによる対策、ドアの内側のサムターンが簡単に回せない仕組みになっているものや、バールでのこじ開け防止になる鎌錠(かまじょう)やガードプレートなどの設置を検討してください。特に人目につきにくい勝手口や夜間人が不在になる店舗などは強引にバールなどでこじ開ける手法がありますので鎌錠やガードプレートは有効です。


また、在宅時の強引な押入り、例えが宅配業者を装った押入り強盗や強引なセールスなどの対策として、在宅時はドアチェーンを掛けドア越しでの来客対応も非常に重要な防犯対策になります。


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